複勝で儲かるためには勝ち逃げが必要なのか?

競馬好きな人は、朝から夕方まで全レースに馬券を買わないと気が済みません。

午前中に勝っていようが、勝ち分を夕方のメインレースで全額つぎ込んだり、もうメチャクチャなことをしています。

好きで楽しめればいいのかもしれませんが、お金は大切です。

競馬で1万円でも10万円でも儲けて、好きな食べ物を食べたり旅行に行ったり、家族や知人にプレゼントをしたり、お金の使い道はたくさんあると思うのですが違いますか?

私が複勝馬券の買い方についてはご紹介済ですが、その他のルールもご紹介したいと思います。

複勝で勝ち逃げするための必須ルールとは?

私は、複勝で勝ち続けるためには勝ち逃げが必要だと考えています。

3連複などは少額投資でも大穴で大金を得ることもあるので一概に勝ち逃げが必要とは言い切れませんが、複勝なんて大穴が来ることも少ないですし、せっかく勝ったのならば失う前にやめるべきです。

私が、競馬歴10年以上をかけて決めてきたルールは以下のとおりです。

ルール1~ 3回的中でやめる

ルール2~ 5000円プラスになったらやめる

ルール3~ POINT1、2を守ること

この3つを確実に実践することで、大負けも減りますし、勝ち逃げすることが可能となります。

どうして勝ち逃げしないといけないのか?

競馬には麻雀と同じく、流れというものがあります。

勝てるときは勝てるし、当たらなくなると極端に当たらなくなります。

不思議なのことなのですが、よくよく考えれば当たり前の話なのです。

自分でルールを決めて、そのルールで馬券を購入し続けることは、つまりは同じ手法を行っているのですから

確率の収束が1日単位、2日単位、1ヶ月単位で起きてくるんです。

例えば10レース中10レース的中してしまったら、次の10レースは当たりにくくなります。頭の良い数学者ならば否定するかもしれませんが、

何をやっても当たる時と当たらないときは存在します。

ですから、勝ちの後は必ず負けがやってくると割り切り、悪い周期に入る前に勝ったら逃げるということを守る必要があるのです。

負ける流れに突入したにもかかわらず複勝なんかに一発逆転で大金を投じたら、当然外れますよ、落馬するかもしれませんよ、結果は大負けするしかありません

勝ち逃げしない人は、いつか資金がパンクして退場になります。本当に肝に命じておいて下さい。

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